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魚介系実験-2/しらすの電解実験

実験と応用 140

アク=雑味、味の邪魔とされています!

水産品は鮮度と味が命! あるテレビ番組で、しらすの鮮度が落ちると味が悪くなる ため茹でてアクを取ってから店頭に出すのだと海岸の鮮魚店が紹介していました。
しらすから出るこの浮きもの、アクは、雑味、味のじゃま、 臭みやえぐ味、苦味などの元と解説しています。アクをうまく取り除ければ、スッキリとまろやかな旨味が出るとされています。
しらすから出るアクを、電解で取り除いてみます。

実験方法:
スーパーからしらすを購入(しかし、すでに茹でたもの)。
■使用機種:オゾ・ブルースター   X100
■使用水量:1L 電解時間:5分に設定

実験観察   2021年9月19日

まとめ

1、5分と短い電解時間でも小魚は十分と感じました。
2、処理後は確かにスッキリ感がありました。ニオイはほとんどしませんでした。
3、色も処理前より白っぽくなりましたが、全部電解してしまったため、比較ができなかったのは大失敗でした。
★ スーパー購入品のため茹で済のものしか入手できませんでしたが、機会があれば、生のままで実験したいと思います。

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