製品検索記事検索

実験-1/古米の洗浄比較実験

実験と応用 6270

 古米について


主食のご飯、欠かせないお米!
2㎏、5㎏の袋詰を購入しますが、実はお米は生鮮食品として扱われています。
 専門家によりますと、お米を食べる目安として「春と秋は一か月以 内、夏は三週間以内、冬は二か月以内、開封未開封を問わずに食べきること」だそうです。
なぜこんなに期限が短いかというと、日本の気候は湿度が高いので保存が難しくカビが出やすいからです。
 お米の保存状態がわるいと傷んだり味が悪くなったりして、
1, 虫の糞と卵で風味が落ちる;
2, カビが生じ、異臭がでる;
3, 酸化された古米臭がでる;
4, バサバサで食感がわるくなる とのことです。
開封して1~2カ月で古米とは!

弊社の水道水から[オゾン+電解水]が生成できる電解器〈オゾ・エナジー〉で保存状態の悪い古米を洗浄しました。オゾン電解水と水道水で古米を洗浄し、違いがあるのか、比較実験をします。
 
実験方法:
4、5年前にクリアケースに入れたままのお米は、さすがに食べられないので、洗浄してみて、どうなるのかを試してみました。
❶ お米を同量にとり、一つは水道水洗浄、一つは直電解洗浄にする。
❷ 洗浄後に、米と洗浄水を一緒に瓶詰して室温下に置き、ゆっくり観察していくことにします。

 古米の洗浄  2021年4月14日

 経過観察

まとめ

❶水道水側は早くも膨張、悪臭になったことから腐敗が進行し、菌が繁殖したと思います。
❷電解側は液が清澄、膨張なし、臭気なしことから、腐敗せず、除菌されたと思います。

前の章: 次の章:

推奨事項

  • アクアエコテックの[オゾン⁺電解水]生成器

    879

    オゾン水はその有効性が承認されている既存添加物です。 オゾンは食品衛生法で「既存添加物」に収載されており、ペットボトルなど清涼飲料水の殺菌、食料品の殺菌洗浄等に広く使われています。残留しないため無害な製造用剤です。※公益財団法人日本食品化学研究振...

    詳細
  • 魚介系実験-2/しらすの電解実験

    444

    アク=雑味、味の邪魔とされています! 水産品は鮮度と味が命! あるテレビ番組で、しらすの鮮度が落ちると味が悪くなる ため茹でてアクを取ってから店頭に出すのだと海岸の鮮魚店が紹介していました。しらすから出るこの浮きもの、アクは、雑味、味のじゃま、 臭...

    詳細
  • ブドウの洗浄実験について

    667

    ブドウは私たちにとって身近な季節の果物です。 特に抗酸化作用のあるアントシアニンが豊富に含まれていると知れば皮ごとを食べたいですね。しかし、洗浄が難しく、目に見える汚れは落とせても、一粒一粒に付着した細菌やカビなどの見えない汚れまでは落とせません...

    詳細
詳細を展開

当サイトではCookieを使用して閲覧体験を改善しています。引き続き当サイトをご利用いただくことは、弊社のCookieのご利用を承諾していただくことを意味します。 ログイン時には、ログイン情報と画面表示オプションを保存するためのCookiesも複数設定します。Cookiesにログインすると2日間保持されます。「私を覚えて」を選択した場合、ログインステータスは2週間保持されます。ログインしたアカウントをログアウトすると、ログイン用のCookiesが削除されます。 当サイトのご利用をご安心して下さい。
privacy policy

了解しました.